DREA夢

出港しました

4月12日に沖縄に戻り、19日がたちました。
今回は一度もダイビングに行かず、ただひたすら整備に明け暮れました。
今回はあるレース参加のためDREA夢を近海仕様にします。

イリジュウム(衛星電話)の購入
ライフラフト(救命いかだ)の準備
レースエントリー
入出国手続き等々
ばたばたしておりました。


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4月30日 同じ宜野湾マリーナのヨット仲間Sさんと出港しました。
しばらく、宜野湾マリーナとお別れです。


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今年の沖縄は寒い
沖縄に来て数年になりますが、今回初めてオイルスキンを着用
歳とともにオーバーナイトはきつい・・・眠たい!!

月も早くに隠れ、満天の星空  天の川が綺麗かった。

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4月30日6時出港
5月1日 午前11時宮古島平良港入港
宜野湾から宮古まで171マイル 29時間

宮古ではヨット仲間Kさんから車を借り、さっそくドライブ

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ダイビングのメッカ 通り池(HPより)

下地島北部の海岸近くにある大小2つの円形の池で、海側(南側)の池が直径75メートル、水深45メートル、
陸側(北側)の池が直径55メートル、水深25メートルである。地上からは2つの池が並んでいるように見えるが、
これらは地下部分でつながっており、さらに海側の池は洞穴で海とも通じている。
「通り池」という名は、このような池の構造に由来する。
池の周辺には石灰岩が点在するカレンフェルトと呼ばれるカルスト地形が発達している[2][3]
サーモクラインによる神秘的な景観とも相まって、絶好のダイビングスポットとなっている[5]

このような地形は希少であり、また、周囲に学術上貴重な植物が分布していることから、
通り池は、2006年7月28日に国の名勝及び天然記念物に指定されている。



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宮古島平良港
干満は150cmあります。
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リーフは多いですが、航路標識がはっきりしているので入港しやすいです。

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岸壁にすぐ前にトイレ・水はあります。
少し遠いですが50度掛け流しにごり湯 宮古島温泉があります。
夕食はKさんおすすめ、バイキングひまわり800円 安くて美味しい
また、食べ過ぎた!

2日は天気が悪く休養日、早朝より宮古島一周ドライブ
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池間島橋

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太平洋と東シナ海を分ける平安名崎灯台
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1905年ロシア海軍バルチック艦隊が極東へ向かっていた。
5月23日、奥浜牛という那覇の帆船乗りの青年が宮古島付近を北上しているバルチック艦隊に遭遇した。
奥浜は宮古島の漲水港(現・平良港)に26日午前10時頃に着き、駐在所の警察官とともに役場に駆け込んだ。

当時の宮古島には通信施設がなかったため、
石垣島にこの情報を知らせる使いを出す事となり、
漁師5人を選抜した。5人は15時間、170キロの距離をサバニを必死に漕ぎ、
石垣島の東海岸に着いて、さらに30キロの山道を歩き、27日午前4時頃、八重山郵便局に飛び込んだ。
電信はそこから沖縄県庁を経由して東京の大本営へ伝えられた。



パウダースノーような海岸   砂山ビーチ

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日本最南端・最西端の温泉
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最西端の露天風呂は女風呂になっており入れなかった・・残念!!!

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きょうも夕食はひまわりでバイキング  また食べ過ぎた!!

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小さな島を隅ずみまで約200キロ走りました。

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まだまだ旅は続きます。

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by fudeoka | 2017-04-30 08:37 | Trackback | Comments(0)
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