DREA夢

地中海クルージング



地中海クルーズに行って来ました。
7月9日~31日


このブログも長いので、音楽を聴き、アランドロンを思い浮かべながら
ご覧下さい
まずは
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7月9日 エミレイツ・ドバイ経由で
ニース・コートダジュール空港へ

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10日 
今回お世話になるヨットはジャヌー45F 
ギリシャからすでに4ヶ月クルージング中の仲間と再開

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さっそく対岸の岩山からニースマリーナを眺める

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フランスは今 バケーション
ビーチには延々と日光浴



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天使の湾と呼ばれるニースの海岸


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今日は私の歓迎会?
ちょうど、サッカーワールドカップのフランスとベルギーの試合
近くのレストランへ


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食事もワインも美味しかった


11日

モナコへ

モナコは国でバチカンに次ぐ世界第二の小国
マリーナのすぐ上が大公宮殿


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宮殿から見るマリーナの風景

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モナコは何と言ったって、モナコF1グランプリ
市街地がそのままサーキットコース
トンネルあり、ロータリーあり、テレビで見ていたそのままのコース
ここをよくあれだけのスピードで走れるものだろ感心する
自動車博物館もある




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12日から13日

アンティープ


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大きなクルーザーばかり
日本の感覚では考えられない
プライベートジェットで各国から飛んできて
飛行場からマリーナまでヘリコプター
それから女性をはべらして、クルージング?
貧乏性の私には理解できない
同じ人間として生まれてこの差はなんだ!

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一言名言を!
「上を見ればキリが無い・下を見れば後が無い!!」
しかし、座って半畳・寝て一畳
今の自分が丁度いい




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アンテープは城壁に囲まれた花いっぱいの街で
ペイネ美術館やグリマルデ城の中にピカソ美術館があります。


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14日から17日

カンヌ

カンヌ映画祭で有名なところ
たくさんの観光客
ここも大きなクルーズ船ばかり
狭いマリーナにうまく操船するなと感心する


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すぐ前にカジノがあり
涼むのにちょうどいい。
しかしルーレットで負けてばかりだ

ボコボコにするつもりが、ボコボコにされた!!


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艇長Nさんはヨットで世界を二周した人
また料理も非常に上手い。
毎日毎日美味しい料理が食べられる。


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15日(日曜日)はワールドカップ
フランスとクロアチアの優勝戦
外のお店はすでに超満員
我々はカジノのテレビで観戦
3対1でフランス優勝
外は大変な騒ぎだ
遅くまで騒がしかった



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18日から19日

サンラファエル


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ここもカジノがある
市内観光バス

20日から22日

サントロペ

有名なところだが
カジノもマクドも無い

バッテリーチャージャ故障

レンタカーでヴェルトン渓谷に行く
300キロ走る
きれいなところだった

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特に意味はありませんが・・・・




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「もう、僕のこと忘れてくれ」
をフランス語では

”Je peut non oublier vous”

と友人が教えてくれました。
ご参考まで!!



23日

ポルムレミモザ

マンションが立ち並ぶ中にあるマリーナ
海岸では多くの人たちが日光浴


金曜日はカレーの日
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24日

イエール諸島のポルクロール島へ



朝日
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夕日

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まさにリゾート地
大きなクルーザーが入江にアンカーリングしている

小高い展望台まで行く
毎日暑い


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25日

ツーロン

大きな港
軍艦も停泊していた

僕の好きなヨットが売りに出ていました

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全財産はたいても手が出ません!!

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26日

ラ・シオタ

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入江に大きな岩がある
そこまで歩いて行く
海岸もきれいなところだ

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世界で最古の映画館がある

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マルセイユ  
27日~28日  19・20日目

国立公園のきれいな海岸線を行く
国立公園カランク
絶壁と入江がどこまでも続いています。

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マルセイユはフランス最大の港

小高い岩山の上に建ち塔の上に金色に輝く白い教会が
ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂

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塔の上から見るマルセイユの街なみ

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三週間の船旅はここで終わり
他の仲間はこの後、スペインからジブラルタル海峡を超えて
カナリア諸島まで11月までクルージング予定


走行会?
カラオケで加山雄三・石原裕次郎を歌い
遅くまで騒いだ

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マーこんなもんです!!

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29日 21日目
電車でニースへ約3時間 空港近くのホテルに宿泊

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30日
16時の飛行機でドバイ経由

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31日
1時間遅れ18時関空へ
9時に自宅
僕の帰りを喜んでくれるのは
プー太とペロだけ
しばらくは監禁・拘束で家事手伝いの日々・・・

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独りごと

このような環境を知ったほうが良かったのか?
知らなかったほうが良かったのか?
複雑な心境です!

























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# by fudeoka | 2018-07-09 17:04 | Trackback | Comments(0)

ぷーたの誕生日


7月2日
プータが5歳になりました。

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なかよくおあずけです。

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早く食わせろ!!!!

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今回は俺が先、ペロは後!

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プータが先に戴きます。

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ペロちゃんもどうぞ
仲のいい二人です。

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人間も食べられますが、味がありません。
アイスクリームで我慢します。



























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# by fudeoka | 2018-07-02 11:17 | Trackback | Comments(0)

お遍路

このブログ長いので、般若心経を唱えながら見てください。
真ん中の
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をクリックしてください

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死国お変路(正式名:四国お遍路)に行ってきました。
5月24日~6月30日  38日間


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過去の記録
一回目は2008年7月26日~9月8日まで 45日間

60歳の還暦四国遍路、修行としてあえて真夏を選びました。
暑さは当然、身体中あせもと毛虫や蚊にさされぶつぶつ気持ちが悪いぐらいだ

まずは心を清め、丸坊主に!!

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75番の善通寺ではこのような風貌になっていました。
誰もお遍路さんとは見てくれませんでした。

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平成20年9月5日 結願

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四国を歩くと必ず行きたくなるのが別格20
これを打って108寺 煩悩がなくなると言われています???
ただし本脳は残ったままでした!!

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過去の記録
2010年2月6日~3月4日  27日間
別格はほとんどが厳しい山の中にあります。
ただひたすら歩く試練の場です。
今回の修行はあえて真冬を選びました。
7番札所出石寺、真暗い吹雪の中を歩きました。
寒い・寒い

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別格20 大瀧寺

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古希の70歳 また四国を歩きたくなりました。
今回はあえて雨の多い梅雨時期を選びました。

今回はあまり気が進まず出発間際まで悩みました
60代とは違い体力も気力もありません。
両足の膝はすでに半月板がなく激しい運動はダメとのこと
しかし、決めたら行かなくてはならない私の悪い性分

整形外科の先生にいつでも病院に飛び込めるよう
MRIのCDを作成してもらって出発しました。

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5月24日 一番札所
霊山寺

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今の時期歩き遍路はほとんどいません。
一人で写真を撮ります。
こんな格好で歩いています。
リックは約8キロの荷物、重たい!
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歩き遍路で有名な、焼山寺 遍路ころがし 
早い人で4時間、私は6時間かかりました。

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21番太龍寺にある

舎心嶽の岩上で百日間の虚空蔵求聞持法を修したとされる。

この虚空蔵求聞持法は、真言を百万遍となえる最も難行とされる修法。

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虚空蔵菩薩
一度唱えただけで舌を噛みます・

「のうぼうあきゃしゃきゃらばや
おんありきゃまりぼりそわか」

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遍路道はだいたいこんな感じです。

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10日ほどたつとこのようになります。
高価なエアージョンソンの靴を購入し
毎日山を駆け巡りトレーニングした靴でも
必ず靴擦れは出来ます。
歩き遍路は靴擦れとの戦いです。
靴下の中は見せれたものではありません。
爪は黒くなり、皮膚がただれています。
最後まで痛さとの戦いです。

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高知県に入りました。
薬王寺から最御崎寺まで約75キロ
ただただ海岸線を歩きます。

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二日間お寺はありません。
昼間は暑いので3時頃から暗い中歩きます。
その時、夜明けは最高です。
運がよければだるまが見られます。

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室戸青年太師像
大きいのでヨットで室戸沖を航行中でも見ることが出来ます。

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御蔵洞
御厨人窟は、当時青年であった弘法大師がこの洞窟に居住したと
伝えられている。
この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の
法名を得たとされる。

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梅雨の晴れ間、室戸岬灯台は最高の天気でした。

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ただひたすら、ただひたすらこのような景色を歩きます。

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このブログ長いので、ここらで
一休み・一休み

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般若心経が終わっていましたらもう一度クリック




途中の遍路小屋にはこのような所もあります。

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歩き始めて20日目
やっと足摺岬にやってきました。
晴れました!

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最高の景色です。

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雨は多かった、しかし室戸岬・足摺岬・
ポイントは最高の天気


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足摺からは打戻り
真念庵から三原村を抜けて行きます。
ただただ田んぼ
聞こえるのは蛙の声だけです。
のどかです。

夕焼けが映る田んぼ
小さい頃見た記憶があります。

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泊まった民宿 今ちゃん
ここでは政府公認の”どぶろく”が飲めます。

今回は修行として絶対お酒は飲まないと決めておりました。
ここまで21日間一滴のアルコールも口にしておりません。
お遍路には鉄則があります。
御接待は絶対に断らないと・・・

民宿今ちゃんで夕食に出されたどぶろく、御接待ですねと何度も確認し
いただきました。
まさに五臓六腑に染みわたる、はこの事です。
コップ一杯?いいえすすめられるがままに一本空けてしまいました。
最高の御接待でした!!
悪いので5本購入して送りました。

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歩き遍路で一番怖いのはトンネルです。
山と海しか無い四国はトンネルが多いです。
歩道があるトンネルもありますが、無いトンネルがほとんどです。
前回の経験から、反射タスキにヘッドライトで準備します。
それでも減速しないトラックには風圧で飛ばされます。
これは歩いた者でしかわかりません。

また、今回雨が多かった道路は水溜りが出来ています。
平気で水しぶきをあげて走って行きます。
修行している私ですから文句は言いませんが・・・
言いたい!!!!
「いいかげんにしろ!!」

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予断ですが・・・・
愛媛県の牛舎、沢山あります。
ここで3年間いるそうです。
この場所で、このまま・・・
3年後は・・・
国産和牛との事です。
まわりに牧場はありません。

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見ているだけで涙が出てきます。

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またまた予断ですが・・・
カナダの牛

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ニュージーランドの牛
国産和牛と、はたしてどちらが本当の牛肉なのでしょうか??

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別に意味はありません。
しばし、考える時間を!!

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6月22日  30日目
60番 横峯寺を打ちます。
そこから少し高台に石鎚山を拝むことが出来ます。
いつもは曇ってなかなか見ることが出来ないらしいですが
今回が最高の天気で見ることが出来ました。
石槌山 西日本最高峰 1982m
過去に4度登頂しております。

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いいアングルでしょ
一人で撮るのに苦労しました。

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ついにやって来ました。

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昔・弘法大師が生まれた善通寺市は筆岡村と言われていました。
今も、筆岡幼稚園・筆岡小学校・筆岡農協等々
名前が残っています。

以前は筆岡駅 筆岡郵便局もありましたが
今は、名前が変わっています。

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82番根香寺から見た讃岐平野の朝もや
神秘的でした。

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87番と88番の間にお遍路交流サロンがあります。
ここで1200キロ歩いた証明とバッチがもらえます。
遍路大使に任命されました。

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0番は京都の東寺では無く、中国西安です。
今度は西安に行かなくては・・・

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今日に限って、どしゃぶり、激しい雷の中
88番大窪寺を打ちました。

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自分で自分を褒めます

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大窪寺前の店で結願うどん

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この後、高速バスで大阪ナンバまで。
先ほどまで、田植えが終わったのどかな田園風景を歩き
うぐいすとホトトギスの声を聞いていましたが

わずか3時間ほどで、ネオンサインと、赤ちょうちん、
呼び込みの罵声

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おなじ人間の住んでいる環境とは思えない。

自販機が無くても良い、コンビニが無くても良い・
自然の環境の中にいるのが一番良い・

最終日6月30日
高野山大門から奥の院まで歩きます。

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いい顔しています。
迫力があります。

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88寺のご朱印が押された道中着を着て
同行二人の杖を突き
奥の院までの道のりを胸を張って歩く。
これが一番の目的でした。
途中で挫折しておればこれが出来なかったのです。
苦しみを乗り越えた者だけが味わえる瞬間です。
最高の瞬間です。

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奥の院弘法大師御廟で今回最後の般若心経を唱えた時は
感無量でしばらく動けませんでした。

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6月30日 38日間の歩き遍路を終え、無事自宅に戻りました。

歩きながら何を考えているか?

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お答えします。

ただひたすら、足が痛い、足が痛い
しんどい、しんどい
もう止めたい、もう止めたい
途中でやめるいい訳
挫折した時の自分気持ち
等々

毎日、宿には倒れ込むように入ります
しかし翌日、同行二人の杖を持つと
不思議とまた歩けます。

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翌週からは整形外科・外科・目医者・歯医者・糖尿検査等々
現実が待っています。


またお四国さんから呼ばれるまで
普通の凡人で過ごします。







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あらヨット!!


追伸

7月6日
高知県、愛媛県は特別大雨警報で大変な事になっています。
私が歩いた大州・西予各市内は洪水、土砂崩れがテレビで
放映されています。
お世話になった宿に電話しました。
みなさん大丈夫との事、安心しました。
一週間遅れていれば、たぶん打ててはいなかったでしょう


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# by fudeoka | 2018-06-30 16:01 | Trackback | Comments(0)

六甲修験道を歩く



5月15日

昨年から取り組んだライ○○プのリバウンドが
激しいので少し歩きます。

地元六甲山にはこのような立派な修行場があります。
今回はこのコースにチャレンジ

HPより
 「役小角は、この山を大峰山と同じく日本行者の七修行場の
一つとして開發している。
鷲林寺から東六甲を登り頂上の石の宝殿に至り
住吉越道を横切り尾根傳ひに西六甲の蜘蛛の岩、
三國岩等の行場に至り
唐櫃村の修験宿、四鬼山伏の總家に到着するのが
六甲修験道の通路であつた。」と書かれていて、
鷲林寺から 始まる六甲修験道の修行の通路があったという。


HPより

役小角(えんのおつぬ)、
後に、光格天皇から「神変大菩薩」の号を贈られる。
白鳳時代の山岳修行者で、修験道(しゅげんどう)の開祖として
山伏たちに崇められている人物である。
全国各地の山岳寺院の多くが彼を開祖としている。



鷲林寺は私の裏山、便利な出発地点です。

ルート
 鷲林寺(7時30分)→石の宝殿→六甲山頂(10時30分)→雲ケ岩→
天狗岩→三國岩(14時40分)→行者堂→多聞寺(16時40分)
 歩き:約10時間

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現在の六甲最高峰

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なぜ、六甲最高峰が二つもあるのか??
実は下の最高峰は阪神淡路大震災までの最高峰
震災の後、頂上が少し高くなったとの事

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昔、法道仙人によって彫られたと伝えられる般若心境を刻んだ巨石である。
最後に書かれているの「菩提薩婆訶(ほじそわか)」
の部分だけ梵字になっている。現在あるのは大正5年に再建のもの。



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こんな階段を登って行きます

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六甲比命大善神のすぐ南側が「雲ケ岩」。
古来は蜘蛛の岩(雲の岩の言い換え)、紫雲賀岩とも呼ばれた。
雲ケ岩は、有野町唐櫃の多聞寺の奥之院として修行の場でもあった。

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雲ケ岩のすぐ東側にある「熊野権現」。
熊野権現で石碑には「崋山法皇、熊野権現、佛眼上人」と記載されている。
崋山法皇は西国33観音霊場を再興した「花山法皇」で、
花山法皇を西国巡礼に導いた法皇の師が「佛眼上人」で、
一緒に刻まれている。

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この石碑の前面の石組みは仰臥岩と呼ばれている。

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夜景で有名な天狗岩
昔・昔のデートスポット

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修験の修行の場としては、天狗岩と共に外せない場所である。
三国岩は何枚も岩を重ねたような形状である。

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「行者堂」
不動明王、役行者、前鬼、後鬼が並んでいる。

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九体仏

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多門寺

正式名称は 「六甲山吉祥院多聞寺」 で、山号が六甲山で、
出発地点の鷲林寺の山号と同じである。
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最後にこの登り、きつかったな・・・

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多門寺から有馬温泉までは神鉄六甲駅から約10分
有馬からはバス約35分で家の近くまで

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便利な修行コースです・・・・が
さすが行者の修行道、きつかった・・・・
翌日は、腰痛で寝込んでいました。

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# by fudeoka | 2018-05-15 08:57 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの座間味



4月18日



やっと風が収まったので、久しぶりに座間味へ

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いつもきれいな無人島
安慶名敷島と嘉比島


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座間味でのお祭り(HPより)

旧暦3月3日にあたり、座間味村では浜下り(ハマウリ)、
また、沖縄の三大行事の一つである清明祭(シーミーサイ)
も同日に行われました。
その後、座間味島では、舟に乗り込み、船上で三線を弾いたり、
カチャーシーをしながら、流れ舟(ナガリブニ)で盛り上がりました。

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DREA夢を留めた岸壁にもものすごい人だかり



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座間味の主・ヨットマンOさんの船で参加

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翌日は真夏のような青空の中をセーリング
ピリカも気持ちよさそうです

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# by fudeoka | 2018-04-18 13:12 | Trackback | Comments(0)

海炎祭

4月14日

毎年恒例の琉球海炎祭

いつも静かなマリーナもものすごい人出


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会場のトロピカルビーチは有料
しかしマリーナは無料
皆で焼肉を食べながら観賞?


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飲みすぎて早々バタンキュー


減量は難しいな~

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# by fudeoka | 2018-04-14 08:12 | Trackback | Comments(0)

沖縄に戻りました

4月12日

久しぶりの真栄田岬

冬は北風が強くなかなか潜る事が出来なかった。
久しぶりに潜る

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まずはヘヤガラが御出迎え
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いつものポニョちゃんも御出迎え?
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突然大群が横切る・・名前は不詳

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青の洞窟の入口

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人なつこいツバメウオ

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翌日はセーリング
やはり沖縄はいいな~
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# by fudeoka | 2018-04-12 20:48 | Trackback | Comments(0)

春爛漫

3月30日
今年もこの季節がやってきました。
何歳になっても心がうかれます。
このブログを書きながらも窓からこの景色が見られます。
松ノ木・桜の木 小さい時から同じ場所に同じように生えている

しかし、数年前から後何回この景色が見られるだろうか・・と
少し寂しさを感じるようになってきました。

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 自宅の前を自転車で走ってみました。
動画をご覧ください

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# by fudeoka | 2018-03-30 21:34 | Trackback | Comments(0)

小豆島お遍路

23日

小豆島八十八箇所お遍路の旅

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まずはここをクリックして般若心経を唱えながら見てください。

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3月23日~28日

平成19年に歩いて10年後
二回目の小豆島お遍路です。

豆島八十八ヶ所について

全工程、約150km。
香川県の小豆島にあるこの霊場は、弘法大師(空海)が
生国である讃岐現在の香川県から京都へ上京または帰郷する際に、
しばしば立ち寄り、島の各所で修業や祈念を行なったとされる霊験
あらたかな霊場である。88ヶ所に奥の院6ヶ所を含めた94ヶ所が
公認霊場となっており、寺院霊場30、山岳霊場10余、堂坊50余に分かれる。

距離は四国の10分の一と短いですが
山岳霊場のお寺が多く厳しい登りが多いです。

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23日 

22日の神戸発・夜行のジャンボフェリーで坂手港へ
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さっそく登り出す


③~隼山~①~②~⑦~⑧~⑪~⑨~⑩~④~⑤~⑥ ひろきや旅館

6番は二十四の瞳の岬の分教場


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一日の行程
約26キロ  9時間  348m



24日 


 ⑫~⑬~⑭~⑳~⑱~⑲~㉑~⑰~⑯~⑮~㉒~㉓~㉔~㉗~㉖ 大師の宿


寒霞渓近くの清滝山14番
きつい登り

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歩いている人は誰もいない

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今日の行程
23キロ 8時間46分 485m


25日 

㉙~㉘~㉚~㉛~㉞~㉜~㉝~㊱~㊲~㊳~㊴~㉟~㊷~㊶~㊵ 旭屋旅館

土庄港にある平和の群像


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27キロ  8時間30分  333m


26日



71~70~69~67~68~66~53~65~65~57~
霊場会~61~60~59~58~6449~50~54~
52~51~55~56~62~63 旭屋泊



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29キロ 8時間30分  230m



27日


45~43~44~47~48~46~74~73~72~笠ケ滝~
75~76~77~78~79~80 かつや泊

毎日天候に恵まれてのどか


しかし、足が痛く辛い!つらい!
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いろんなところで御接待を頂く
ほとんどのお寺には、はっさくが置いてある
80番はうどんのお寺で有名でうどんの御接待がある。

しかし、一番嬉しかったのはここ!!
ふかし芋と雷おこし
空きっ腹に染み込んだ!!


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ほとんど人はいない
また車も少ない
道を聞きたくても人はいない
何度も道を間違える



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24キロ 9時間30分  314m



28日

81~82~83~84~85~86~87~88 坂手港

朝一番に恵門の滝を打つ
厳しい登りだ
この頃は、両ひざは痛いし、右足のアキレスも痛い
左足の小指は靴ズレで痛い!
下り坂は後ろ向きで歩きます。


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31キロ 7時間30分  424m



後半は足が痛く苦痛の連続だった。
つくずく、なんでこんな事をしなくてはならないのだと思いながら・・

気持ちはやる気はあるが、やはり思うように身体はついてこない
確かに10年前より、当たり前だけど体力は落ちている
実感した6日間だった

しかし、道がわからない時、また困った時、必ず誰かが現れて助けてくれる。
そんな時、弘法大師は近くにいるのだなと感じる。

わずか6日間だったが、人生を考える貴重な時間を持てた。
是非また四国を歩きたい!

きれいな夕日だった。
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足が未だに痛い!痛い!
早速、整形外科通いです!!


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 4月3日  

高野山奥の院へお礼参りをしてきました。
もちろん車で

高野山の総門である大門。今建っている大門は、
高さ25.8mの重層の桜門で高台に堂々と建っています。


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両端の金剛力士像は、阿形像が康意(こうい)作で、阿形像が運長(うんちょう)
高野山の中でも強いパワーを持つ場所です。


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奥の院
ここから先は撮影禁止
厳粛な場所です。

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# by fudeoka | 2018-03-23 21:55 | Trackback | Comments(0)

想いで

3月15日

50年来のザイル仲間と思い出の百丈岩へ

六甲山の麓で生まれた私は、御幼少?の時からおやじに山に連れて行かれ育ちました。
また、日本RCCの創設者藤木久三さんが開いたとされるロッククライミングのメッカ
芦屋ロックガーデンが近くにあり、毎週のようにNと岩登りに行ってました。

自宅の男の隠れ家には百丈岩の絵を飾っています。
昭和40年 17歳の時に初登頂しました。

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久しぶりにNが来たので昔を想いだします。

百丈岩初登頂の時
17歳  若いね~

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頂上直下を登っています。

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頂上に立つ私です。

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当時はクレモナロープに鉄のカラビナ、アブミは自作
工事現場のヘルメット

もちろん岩場のルート図は無く、全てが初登攀の時代です。
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想いでのルートをドロンで撮影します。


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ちょうど中央ルートを登っているクライマーがいました。
ドロンを近づけると失礼なのでカメラで動画を撮影しました。

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頂上からのドロン撮影

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想いでのルートをドロンで撮影しています。


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# by fudeoka | 2018-03-15 09:52 | Trackback | Comments(0)