DREA夢


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by fudeoka
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クルージングレポ-ト NO2

カウアイ島に行ってきました

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二月の中ごろから天気は変わりやすい、風が強くまた寒い日が続く
025.gif026.gif018.gif019.gif前回はそうとうたたかれたので、今回はしっかり天気図を確認しての出航だったが
オアフ島を抜けると、カウアイチャンネルと言われる海峡でまたもやたたかれる。
メインもミズンも下ろし、ストームだけ、それでも6ノットで走る。暗くなってからの
セール交換も大変だ。
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夜中遠くにアイマークの明かりを確認する。
あのアイマーク二本重なるところが港だと思い込み進む。
少し明るくなったころ真近に白波が見る、なんと空港と無線のアンテナだった。
あわてて舵をとる。
033.gif033.gifなんでも思い込みはいけない、しっかりとC-MAPで確認すること。>
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Nawillwill Harborの入り口。
大きな港なので入りやすい。

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まずはコーストガードの前で仮止め、クラブハウスで手続きを行う。
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今回は予約をしていたのですんなりとポンツーンに留めることが出来た。
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タカさんの家の前で。

今回の大きな目的は、シガルネットのハワイ支局のタカさんにお会いすること。
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夕日が望めるすばらしい展望の家。
毎日、各地のセーラーのため、無線交信で情報交換をされています。
早速12時(日本時間午前7時)から太平洋の海で行動しているセーラーと交信。
いろんな情報を得る。
やはり太平洋に出ているセーラーはすばらしいものがある。
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無線室
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アンテナ

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交信の後、車でワイメア渓谷に連れて行っていただく。
途中の町は非常に小さく、とにかく自然があるのみという感じ。
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ホームページから
ワイメア渓谷展望台
ワイメアの街から始まる550号線が、ワイメアキャニオン・ドライブです。曲がりくねった山道を空へ向かって走りながら、所々にある展望台では景観を楽しみます。なかでもワイメア渓谷展望台は、ワイメア渓谷をパノラマで見られる大きな展望台。深いものは谷底まで1000mを越えるというワイメア渓谷は、大量に降る雨が数百万年の年月をかけて造り上げたもの。そのダイナミックな景観は圧巻です。道をそのまま進んで行くと、コケエ州立公園へと入ります。

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ハアイアンスタイルでピース、
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その晩はタカさんの家に泊めてもらう。
奥さんの手料理とウクレレの講習。
奥さんは非常に歌がうまい、僕らが忘れかけている日本の童謡をたくさん歌う。
今の子供たちはこのような歌を知っているのだろうかと思う。

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翌日はKILAUEA LIGHTHOUSE,QUEEN’S BATH 等を見学、ほぼ島を一周する。
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遠くにニイハウ島が見える。
しかしこの島には行くことが出来ない。
ホームページから
1864年にスコットランド人のエリザベス・シンクレア夫人がカメハメハ5世(1863-1872)から島民付きでピアノ1台と 10,000 ドルで島を買い取った。現在も末裔のロビンソン一家がニイハウ島を所有している。島に出入り出来るのは原則としてロビンソン一家とカウアイ郡の関係者だけで一般人の出入りは難しいと言われている。


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ヒールの中で食事の準備。
お湯をわかすだけでも20度以上ヒールしているときつい。
ローリングと暑さでキャビンの中は大変だ。

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赤く焼ける海、周りは何も見えない、神秘的な時間と空間・・・・・それと僕。

45マイルまではアビームで順調に5ノットをキープ、夜になるとバタット風が止まった。
ハワイは平均的な風は無いのか!!!
しかし、空は満点の星空、仰向けに寝ながらのワッチ!。
180度のプラレタニューム・・・
星が多すぎてどれがどれかわからない。(少なくてもわからないが・・・・)
赤道のあたりでは風が無く、海面は油を流したようだと、
その海面に空の星が写り360度の星が見られるとの事。
僕も是非見てみたい!。
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by fudeoka | 2009-02-25 12:00 | Trackback | Comments(0)

クルージングレポート

1月20日から30日にかけてマウイ、ビッグアイランド、モロカイへ
クルージングしてきました。


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20日午後5時 ジュンジさん、マキさんの見送りを受け、いざ出航
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因艇長の雄姿
夕日を見ながらのんびりと70マイルだから翌日の早朝に着く予定でセーリング。
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夜半、風が真向かいたたかれながら進む、速度は2ノット弱。
久しぶりのナイトクルーズ、2時間ワッチで疲れを感じる
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マウイ島は見えるがなかなか届かない、やはり太平洋のど真ん中、海底の複雑さで
風と潮と波が日本では考えられない動きをしている。
いつどこから波と風が来るかわからない状態が続いた。
17時間の予定が23時間かかった。
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ラハイナ入り口は暗礁、ほんのわずかな航路に多くの船が出入りしている。
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ラハイナ入り口は座礁船が目印、誘導標識を見て慎重に入る、波と風が無くてよかった。
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ラハイナは捕鯨船で栄えた港、今はホエールウオッチング、ダイビング、トローリングたくさんの船が出入りしている。
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ラハイナの通り、美術館やお土産、バー、レストランがひしめいている。
楽しくまた綺麗な町だ、気に入った、ラハイナヨットクラブがある。
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おいしいアイスクリームでツーショット??
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早速レンタルバイクで島散策、しばらく走れば道が細くなり、アップダウンが激しい、
しかし日本では見られない不思議な景色の連続、これも気に入った。
今日は思い切ってステーキで乾杯!

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ラハイナで二泊し、23日午前10時出航、天気良く快調にセーリング
ラナイ、マウイの間はクジラのいけすかと思うほどいたるところで潮を吹いている。
よく、写真で見るような尾びれやジャンプの光景は見れるが、デジカメで撮るのはむつかしい。

前方のクジラが横切ったかと思ったらUターンして戻ってくる。
3頭のクジラがヨットの真下をくぐった時は本当に真っ青だった。
それまでは、クジラが現れるのが楽しみだったが、それ以来クジラは来ないでと
祈るようになった。

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遠くカホラウエとマウイの海峡に白波が立っている。
当初はカホラウエの外を周る予定だったが、短いコースを選んだ。
暖かいハワイといえども今の時期は冬。
日暮れと同時にものすごい波と風にたたかれる。
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風速計は30ノット以上をさしている、波は上から落ちてくる、時にはまともに横から波を受け
大きくヒールする、なんでハワイまで来てこんな目に・・・
祈りながらワッチする。
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夜は非常に寒い、まさかハワイでオイルスキンを着るとは思ってもいなかった。
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ツ-ポン、ジブの交換、セールダウン、夜の荒れた海での作業は大変だ、全身ずぶぬれ。
これからの世界一周には何度もこれ以上の激しい経験をすることと思う。
本当に大変なことだと思う、頭が下がる。

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ミズンのスライダーが飛ぶ、太平洋を渡った時には健在だった日の丸が半分に
ちょんぎれた。ニッポンがイッポンになったと冗談も言えなかった。
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本当に大変な状況・・・分かってもらえるかな???

祈風は年齢30歳以上高齢だ、しかし大きな波でもどっしりしている、安心できるヨットだ。
問題なのは乗り手?次第。
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夜が明けるころ、赤くビッグアイランドが見えてきた。
前方の山はHuallalai(2510m)
あの島影に入れば少しは波も収まるだろうと思い頑張る。
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ハワイ島コナ HONOKOHAUマリーナーに入港する。
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このマリーナーもダイビングとトーリングの船が多い、朝早くから出入りが激しい。
年配の人が多いけれど、本当によく遊ぶなーと思う。
(あまり人のことは言えないですが・・・)
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早速レンタカーを借りて走り回る。
まずは、キラウイアカルデラ、入り口で10ドル払う、海抜1061mから海抜0mの海岸まで延々と道路が続く、もちろん周りは溶岩だらけ。
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溶岩が流れているとこまではだいぶ歩かなくてはならない。
次回の楽しみにして今回はここまで。
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説明書で見たことにしておきましょう。
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次にヒロの街に向かう、途中道路ぎわでハンターに出会う、
なんといのししを捕ったばかりとか、とても大きい、
まだ生きているようだ、イノシシ歳の僕にはなんかいたたまれない。
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ヒロにあるハーバー、大きな街なのにヨットハーバーらしきが見当たらない。
小さな入り江に沖止めのヨットがあちらこちらにある。
沖止めの経験の無い僕にはなんとも不便なハーバーだなと思う。
しかし、いろんなところで沖止めのヨットが見られた。
桟橋のある日本のハーバーは恵まれているな・・・
やはりビッグアイランドは大きい、今日はヒロまでしか行けなかった。
ヨットにたどり着いたら、8時を回っていた、なんと500キロ走っていた。
海の上でも、丘の上でもあーしんど。
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翌日は早朝からマウナケアーを目指す。
とにかく広い、まっすぐな道路、上がったり下がったりまさに道路のジェツトコースター
とにかく、危なくて、怖くてまた楽しい道路。
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遠くにマウナケアーが雪を抱いている。
標高4205m、とにかくスケールがでかい。
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マウナケアーへの途中、下にビジターセンターが見える。
このあたりは急な勾配、高度感がある。これ以上は四駆でないと無理のようだ、
現地点は約3000m、残念だがここであきらめよう。
ハワイの雪でオンザロックをして飲みたかったなー
また、ハワイでスキーがしたかったなー
次回の楽しみに置いておこう。
今日も500キロ走った、本当にビッグアイイランドは大きいな・・・・・

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翌日、ホノルルでお世話になっているジュンジさん、マキさん、トーマスと合流
早速飲み会!!
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28日5人でコナを出航。トーマスとツーショット。
トーマスは海洋調査船で世界の海を回っており、海流、天気等が詳しい。
またカンフーの師範。
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モロカイに入港、民家も何も無い。航路ブイを慎重に進む。003.gif
何しろ水が透き通っているので海底がすぐ近くに見える。

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何も無いが岸壁はしっかりしている。昔モロカイは牧場の島でこの港から
牛を積み出していた。今はその面影はない。
片隅にカラマランが二艇留まっている。
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トーマスと比べると貧弱な体、昔は僕もいい体をしていたのだけれどな・・・・
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ジュンジさんはプロのダイバー、マキさん、トーマスはサーファー皆海の好きな
仲間、早速海に飛び込む。
011.gifイセエビにはありつけなかったが、貝をとり刺身で食べる。
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静かでまた綺麗で何も無いモロカイの港。
モロカイを午後3時に出航ホノルルに向かう。
帰りはトレードウィンドウ、快い風を受け順調に進む。オリオン座、南十字星、が見える。
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翌日早速反省会??、(飲み会)毎日やっているようですが・・・・010.gif011.gif
ジャンボを含めいつもどおり大いに騒ぐ、本当に楽しい仲間たち。
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今回のクルージングとにかく星が綺麗かった。072.gif
荒れた海で一人でワッチしているとき、まさに海面から180度星が見られる
プラレタニューム、心が癒される。

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by fudeoka | 2009-02-03 10:00 | Trackback | Comments(0)