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ネパールに行っていました。

アンナプルナ・ラウンド
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   沖縄から帰る途中に立ち寄った、金比羅宮の階段では本当にバテた。
   この状態で、はたして二ヶ月後、5000メートル台地に立つことが出来るのだろうか?
   の不安の中、10㍑のポリタンを担ぎ六甲山中(裏山)を走り回り、また富士山、剣岳、
   穂高岳とトレーニングを重ねたが86㌔の体重は変わらず、008.gif007.gif
   10月7日出発の日を迎えた。053.gif
 8日インチョン経由でカトマンズに到着。 
    昨年の顔なじみのメンバーに迎えられ、早速、埃と、ゴミと騒音のタメール市内へ。
    アンナプルナゲストハウスに荷物を預け、即宴会。068.gif068.gif
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 9日 カトマンズからブルブレ(840㍍)
    バスで移動、8時間の予定が、工事中や、祭りのため、がたがた、でこぼこ道を
    12時間かかってブルブレに到着、腰は痛いし、膝は痛いし・・疲れた・・・・
    出発時には屋根の上も人でいっぱい、そのまま絶壁の崖っぷちを走る。042.gif042.gif
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途中の町の風景、犬もヤギも牛も人もごちゃごちゃ。005.gif
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10日 ブルブレ~ジャガット(1300㍍)
    昨年はルクラ(2840㍍)からのスタートだが、今回はブルブレ(840㍍)
    からの出発、約2000㍍も多く稼がなくてはならない。 
    マルシャンディ河に沿って延々と歩きます。
   遠くにラムジュンヒマール(6983㍍)が見えます。
    僕達の荷物を運んでくれるポーター、ちなみにポーターの日当は昨年より
    安くなっている、本当に申し訳なく思う。002.gif
    しかし、彼達にすれば、仕事がもらえて嬉しいと感謝される、
    日本の若者に聞かせたい!!022.gif013.gif
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11日 ジャガット~タラバニ(1860㍍) 
   歩き始めて二日目、タル(1700㍍)からマナスルが望めた。
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    マナスル(8163㍍)は日本人(槙有恒隊長率いる今西寿雄さん)が1956年初登頂
    で有名な山です。
    このときは記念切手が発行され、今でも大切に持っています。016.gif
    参考までに
     標高8000㍍を超える山は世界に14峰あり、そのすべてがヒマラヤ山脈、
     カラコルム山脈にあります。
    今回で僕は7峰を見たことになります。012.gif011.gif
   (エベレスト・ローツエ・マカール・チョオユー・ダウラギリ・マナスル・アンナプルナⅠ)
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アンナプルナⅡ
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アンナプルナⅢ
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アンナプルナⅢを眺めながらタメでティータイム
12日 タラバニ~チャーメ(2720㍍) 

   タラバニからチャーメ、ピサングとものすごい一枚岩の岸壁が続く。
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    アンナプルナⅣ、アンナプルナⅡが綺麗に望むことが出来る。
    マルシャンディー河を何度も渡り高度を稼いでいきます。
    このあたりはラバが多く列を成して荷物を運んでいます。
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    今回のメンバー
     右から僕、シェルパーのフェルム、石本さん、サーダーのダンマル、
     ポーター3人の計7名で行動。
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13日 チャーメ~ピサン(3200㍍) 
   一枚岩の岸壁はどこまでも続きます。
    このあたりからマニ車が見られます。この風景はもうチベット文化圏内です。
    マニ車(お経が書いてあり、回すとお経を唱えたのと同じ効果があると
    言われています)
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    ラムジュンヒマール(6983㍍)・アンナプルナⅡ(7937㍍)が綺麗に見られます。
    ネパールに入って6日目、だんだん食べられなくなる。
    朝はお粥とゆで卵、昼は現地のインスタントラーメン、夜もお粥とゆで卵。
    持参した、うどんや、赤飯もあまりのどに通らない。002.gif008.gif
    あまり食べなくても歩けるものだと実感する?

14日 ピサン~マナン(3540㍍) 
   アッパーピサン(3600㍍)まで登り、マナンにかけ淡々と歩くが、埃まみれの道、
    だんだん喉が痛くなり、マナンに着いたころから少し熱が出てきた。042.gif
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ガンガプルナ(7455㍍)
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15日 マナン高度順応 
   剣岳のぎっくり腰、涸沢の寒さが今頃応えたのか、喉が痛い、まだ高山病には早い
    マナンはちょうど高度順応で停泊予定だったので、ゆっくりと休養する。050.gif
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16日 マナン高度順応 
   熱は下がったが、あまり食べられない、次回からは食料の研究が必要だ!
    もちろん3000㍍台からビールは一切飲んでいません!!020.gif
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マナンの町並み、ここでは焼きたてパンがあった。
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子どもに飴玉を1個あげる。
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?何も語らず・・
17日 マナン~トロンフェディー(4450㍍)  
  マナンからトロンペディー段々高度を上げてくる。
    トロンペディーは朝5時出発、また暗い中を急な勾配を登っていく。
    4500㍍を超えると急に息苦しくなる、一歩一歩深呼吸しながら登っていく。
    しんどい、しんどい、ビスターレ、ビスターレ033.gif033.gif
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アンナプルナⅣ(7525㍍)が真近に見えます。

    同じお金をかけるのなら、「豪華ホテルで、ゆっくり温泉につかり、美味い食事と、
    旨い酒をたらふく飲むほうがよかったなー」といつも思うのだが・・・014.gif
    しんどい、しんどい、008.gif002.gif007.gif・・しかし
    また来てしまった・・・001.gif003.gif006.gif

    4000メートルを超えるとヤクの出番だ。
    ヤクは狂猛な牛です、このするどい角でさされて死んだポーターもいるそうです。
    こちらをにらんでいる・・ヤバイ!!042.gif002.gif025.gif
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18日 トロンフェディー~ムクチナート(3760㍍) 
   ネパールに入って10日目に5416㍍トロンパスを超える。
   登るにつれ、アンナプルナ連邦が大きく広がってきます。
   また、アンナプルナと逆の北側には谷が開け、絶壁を巡らせた
   チュル(6584㍍)が見えます、なかなか凄い。
    天気が良く、暖かいぐらいだ。001.gif
    後ろに見える、トランピーク(6144㍍)、途中まで一緒だった山岳部OB
    67歳の方が、シェルパーと二人で途中アッパーベースキャンプを設け、
    天候を見て登頂するとの事だったが、今日あたり登頂しているだろうか?
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トロンパスからの下りはきつい、ムクチナートまで一気に1600㍍下る。025.gif
前方に見えるのがダウラギリ(8167㍍)です。
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    ムクチナートはラマ教とヒンズー教の2大宗教の聖地。
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    この向こう側が「幻の王国」ムスタンがあります。
    とにかく広い乾燥した大地が広がっています。
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19日 ムクチナート~マフィア(2670㍍)   
 カリガンダキ河にそって歩くが単調な道、馬を見つけ、馬で行くことに即決。049.gif
    荷物を担いでいるポーターは歩いていく。 本当に申し訳ない。008.gif
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20日 マフィア~ナウリコット(2600㍍)  
  今日も朝から馬、馬の扱いも馬くなった?
    右手にダンポスピーク(6012㍍)左手にニルギル(7061㍍)
    景色良く、天気良く、馬の上でうとうとする、気持ちのいい時間だ。
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    ナウリコットは地図にも出ていない、綺麗なロッジ。
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    二週間ぶりにシャワーを浴びるが水の出は悪く寒かった。025.gif042.gif
21日 ナウリコット 
   この時間のためにナウリコットに連泊
    屋上で6時の日の出を待つ、だんだんとダウラギリ(8172㍍)が焼けてくる
    なんともいえない景色だ、雪面がまぶしく光る。
    ベットに寝ながら8172㍍のダウラギリが見える最高の部屋。
    次回は、あの氷河まで行きたいと夢は広がる。
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22日 ナウリコット~ポカラ(820㍍) 
    4時に起きてジープでジョムソン空港へ。
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    午後は風が強いので早朝が勝負との事、
    今日は天候が悪いので飛行機が来るかどうか心配したが、なんとか無事に
    ポカラに到着。016.gif016.gif
    早速買い物、昼食は有名なシャングリラホテルで乾杯。夜は中華、
    本当に久しぶりに腹いっぱい食べた。068.gif068.gif
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23日 ポカラ~カトマンズ  
  5時に起き、マチャプチャリーの日の出を見にタクシーでサランコットへ向かう。
    ダウラギリ、アンナプルナサウス、マチャプチャリー、アンナプルナⅣ、
    アンナプルナⅡ、が次々に焼けてきて綺麗な眺めだ。
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    飛行機の出発までまだ時間があるので自転車でポカラ市内を散策。
    ホテルから見るマチャプチャリーは湖に映り綺麗だ056.gif056.gif
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    今年もまたヨットが目に入った、出発まで時間は少ないが、ヨットに乗りたい気持ちを
    押さえきれず、急いで行く。049.gif
    湖畔からみればさぞかしかっこよく見えるだろうな・・と自己満足。003.gif003.gif
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湖面にヨットが・・・・053.gif053.gif053.gif
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7000㍍級の山を見ながらのセーリング・・、最高!!010.gif011.gif010.gif
午後の飛行機でまたゴミと、騒音のカトマンズへ。
    カトマンズではビルさんの家に夕食の招待を受ける。
    奥さんの心のこもった鳥鍋、ちらし寿司、焼きなす、焼き魚、豆腐の味噌汁、Etc
    材料を仕入れるだけでも大変だったと思う。
    大いに飲み、大いに食べた。011.gif
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24日 カトマンズ  
  帰りにはギャンさんの家に招待を受け、ミンさんの家族等で
    またまた歓迎を受け、010.gif
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    名残を惜しんでインチョン経由で26日
    無事自宅に戻りました。053.gif016.gif053.gif016.gif



 
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by FUDEOKA | 2010-10-27 00:00 | Trackback | Comments(1)