DREA夢


DREA夢
by fudeoka
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伊江島クルーズ

前線通過の3日は台風のように荒れ狂っていましたが
4日はからりと晴れ、思い立ったように伊江島までクルージング。
南東の風セーリングにちょうどいい風。
のんびりと行ってきました。

鍋蓋のつまみのようなのが伊江島です。
戦争中は遠くからは軍艦に見えたことから、不沈船と言われたそうです。
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本部・水納島(クロワッサン・アイランド)方面
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綺麗な島です。
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五月連休はちょうど、てっぽうゆり祭りでした。
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ゆり祭りでものすごい人出です。
レンタルバイクは借りられず。
歩いて散策しました。
城山(ぐすくやま)これを登ります
急ですが階段がついていて誰でも登れます。
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ここでもピースです。
伊江島最高峰(172m)
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何もない真っ平らな島です。

城山(HPより)
島人はこの山を「ぐすく」または「ぐすくやま」と呼びます。
島でいちばん位の高い神がいるといわれ、航海の安全や豊作、
健康などを祈願する時、城山御嶽(うたき)に手を合わせます。

城山の地層は島より7千万年も古く、オフスクレープ現象
(古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)
によって形づくられています。
この現象を見ることができるのは世界で伊江島だけです。

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Mさんのお世話でここに留めました。(DREA夢は後ろの岩壁です)
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Mさんの自宅はなんとニーバン・ガズイマールの敷地の方でした。
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ニーバン・ガズイマール(HPより)
 太平洋戦争で、石川市(現うるま市石川)出身の佐次田秀順氏と
宮崎県小林市出身の山口静雄氏の二人の日本兵は、敗戦を知らずに戦中、
戦後の2年間(昭和20年4月~22年3月)、
米軍の目を逃れて樹上生活を送ったガジュマルである。
 「ニーバンカズィマール」のニーバンとは、ガジュマルのある家の屋号である。
 屋敷林として、フクギと並ぶように生育している。
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Mさんの自宅で酒を飲みながら、戦争時の伊江島の状況をいろいろお聞きしました。
平らな島のため、島民全員(2名を除く)本島で収容され、米軍のいろんな施設が
建設されたとの事でした。
Mさんの庭から
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ご参考まで
井上ひさし原作   「木の上の軍隊」 こまつ座で公演されています

ところで、Youは何しに伊江島へ?
MEはMEatを食べに伊江島へ・・・・
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そうです、伊江島牛は石垣牛とならんで美味しいと言われています。
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これは食べていません。
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さっそく、Aコープで伊江島産牛を購入 (追伸:最初はもっとたくさんありました・・)
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今宵も静かに過ぎていきます。  また、飲みすぎました。
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夜中・星が綺麗だった。
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翌日も風に恵まれ快適なセーリングでマリーナに戻りました。
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by fudeoka | 2016-05-04 08:15 | Trackback | Comments(0)

海のお花畑

今日は近くの砂辺POINTのお花畑へ。
曇っていて透明度はあまり良くありませんが、ソフトコーラルが綺麗です。
それぞれの名前はこれから調べます。
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ウミウシの仲間たち
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by fudeoka | 2016-05-02 07:43 | Trackback | Comments(0)

渡嘉敷島一周

翌日はバイクで渡嘉敷島を一周しました。

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けっこう島は大きいです。
バイクで41キロ 約3時間かかりました。
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どこでも
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集団自決の跡地に行きました。
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こんな所を歩いて行きます。
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想像しただけでも恐ろしい光景ですね
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「看板の内容をHPより掲載します」

1945年4月2日
ロサンゼルス・タイムス朝刊から
侵攻軍、日本民間人の集団自殺を発見 「野蛮なヤンキー」の噂で「拷問」より死を選ぶ日本人達 琉球列島、3月29日(遅)(AP)?

  米国の「野蛮人」の前に引き出されるよりも自殺する方を選んだ日本の民間人(注、渡嘉敷島の人々)が、死体あるいは瀕死の状態となって折り重なった見るも恐ろしい光景が今日慶良間列島の渡嘉敷島に上陸した米兵達を迎えた。
最初に現場に到着した哨戒隊に同行した、ニューヨーク市在住の陸軍撮影兵アレキサンダー・ロバーツ伍長は「いままでに目にしたものの中で最も悲惨」と現場の様子を表現した。
「我々は島の北端に向かうきつい坂道を登り、その夜は露営した。闇の中に恐ろしい叫びや鳴き声うめき声が聞こえ、それは早朝まで続いた」
と彼は語った。
散乱する死体
「明るくなってから、悲鳴の正体を調べに行くために二人の偵察兵が出ていった。彼らは二人とも撃たれた。その少し前、私は6ヶ所8ヶ所で手榴弾が炸裂し炎が上がっているのを見た。
開けた場所に出ると、そこは死体あるいは瀕死となった日本人(注、渡嘉敷島の人々)で埋めつくされていた。足の踏み場も無いほどに密集して人々が倒れていた」
「ボロボロになった服を引き裂いた布はしで首を絞められている女性や子供が少なくとも40人はいた。聞こえてくる唯一の音は怪我をしていながら死にきれない幼い子が発するものだった。人々は全部で200人近くはいた。」
「細いロープを首に巻きつけ、ロープの先を小さな木に結びつけて自分の首を絞めた女性がいた。彼女は足を地面につけたまま前に体を倒し窒息死するまで首の回りのロープを強く引っ張ったのだ。
彼女の全家族と思われる人々が彼女の前の地面に横たわっており、皆、首を絞められ、各々汚れた布団が掛けられていた。」
さらに先には手榴弾で自殺した人々が何十人もおり、地面には不発の手榴弾が転がっていた。
日本兵(注、島人の防衛召集兵)の死体も6体あり、また他にひどく負傷した日本兵(注、島人の防衛召集兵)2人いた。」 「衛生兵は負傷した兵士らを海岸へ連れて行った。
後頭部に大きなV字型の深傷を負った小さな男の子が歩き回っているのを見た。あの子は生きてはいけない、いまにもショック死するだろう、と軍医は言った。本当にひどかった。」
軍医達は死にかけてる人々にモルヒネを注射して痛みを和らげていた、とロバーツ伍長は語った。
負傷した日本人(注、渡嘉敷島の人々)を海岸の応急救護所まで移そうとしている米軍の担架運搬兵らを、道筋の洞窟に隠れていた一人の日本兵が機関銃で銃撃した。歩兵らがその日本兵を阻止し、救助活動は続けられた。
質問に答えられるまでに回復した日本人達(注、渡嘉敷島の人々)は米国人は女は暴行、拷問し男は殺してしまうと日本兵が言ったのだと通訳に話した。彼らは、米国人が医療手当をし、食料避難所を与えてくれた事に驚いていた。
自分の娘を絞め殺したある老人は、他の女性が危害を加えられず親切な扱いを受けているのを見て悔恨情にさいなまれていた。

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渡嘉敷島の最高峰 赤間山(227.3m)
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遠くに座間味・阿嘉島を望みます。
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特攻艇の跡です。(HPより)
格納されていた特攻艇は「マルレ」と呼ばれ、ベニア板製で船幅1.8米、艇長5.6米、
重量1,200kgの半滑走型ボートで120kgの爆雷2個を登載し、
米軍艦艇を特攻攻撃するための秘密兵器であった。
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渡嘉志久ビーチ、綺麗なビーチです。
アオ海亀が棲んでいます。
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昨日の無人島を望みます
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阿波連のビーチです。
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阿波連展望台
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向こうに見える灯台が島の先端ですが
行くことは出来ません。
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すべて道路は綺麗に整備されています。
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渡嘉敷の港  DREA夢が停まっています。
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走ったコース
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渡嘉敷の自然を動画で載せています
下記をクリックしてください。

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by fudeoka | 2016-05-01 12:02 | Trackback | Comments(0)